映画「ゆずりは」試写会で、コロッケこと滝川広志さんの演技を見てきたのであらすじの感想を書いてみる

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こんにちは、たーさんです。

今回は、
「ゆずりは」という映画の試写会へ、昨日、行ってきたので

そのことについて、書いていきますね。

 

 

YouTubeでもしゃべっています。

 

 

 

結論から言うと、

「人の死に対する、感情との向き合い方が心に響く」

映画でした。

 

いつも、お金を生むビジネスの記事が多いのに

なんで今回は、試写会のレビューなんだ?

と思うかもしれません。

 

 

なぜ映画の話かというと、

情報発信する者の一人として、

僕自身の視点を通して、伝えていくことも大事だ!

と、考えているからです。

 

シンプルに、映画がよかったので

書きたいというのもありますが。

 

 

僕は、自分の視点で語ることを

「己のフィルターを通して話す」と定義していますが、

今回は、僕のフィルターを鍛えながら、

ビジネスでお金を生むうえでも、活かせるよう話していきます。

 

 

 

試写会で映画「ゆずりは」を見てきました

 

今回、そもそも僕のよく知っている起業家の方が、

ゆずりはの制作に関わっているという縁もあって、

試写会のチケットを入手できました。

 

僕は普段、映画は、家でDVDやHuluで見る派です。

なぜかというと

・人の多いところがめんどくさい
・出かける時間がもったいない
・周りに人がたくさんいると、感動しても思い切り泣けない

 

要は、家でも見れるのに

「わざわざ、人の多いところに行くの、かったるい」

という感じです。

 

 

ただ、せっかく制作サイドから紹介いただいたし、

試写会のチケットというのもそれなりに貴重なので

珍しく映画館に、自分で足を運びました。

 

素直に考えて
たまに、試写会で映画見るって、

VIP感あって、ちょっとかっこいいなと

思ったというのもあります。

 

結果的に、行ってよかったです。

 

具体的には

・一般公開される前に、人より速く見れるので、お得感ある
・試写会だと、監督や出演者と直接会える
・試写会は平日なので、人は割と少な目

 

こんなところです。

いつも映画を見る感覚とは、違うメリットありますね。

 

こんなノリで、起業家仲間と一緒に、見に行きました。

6月4日付で、昨日いってきました。

 

本当は、昨日のうちに感想を書きたかったのですが
映画みた後、有楽町で刺身と日本酒を飲みまくったら無理でした。笑

会場は、有楽町ルミネの11階の朝日ホールというところです。

 

17時半から、開場。

普通の企業なら、業務時間帯なところが多いのかな?

 

 

こんな時、企業家同士で、不労所得状態だと、

時間も気にせずに

好きな時に遊びにいけます。

 

お互い、フットワーク軽いんで、かなり楽。

 

 

日中はかなり暑かったですが、夕方時などで、
いい感じで涼しくなっています。

で、駅前で待ち合わせて、

起業家2人で、会場に向かいます。

 

有楽町駅の中央口から下りて、
右手におりて、途中でファミリーマートがあるので

 

適当に飲み物とか買っていきます。

駅と目と鼻の先なので、楽々徒歩圏内。

着いたのは、予定時間通りでしたが、

すでに長蛇の列ができています。

 

 

「意外とみんな来るのはやいんですねー」

とか一緒に行った社長さんと話しながら、列の最後尾につきます。

 

 

たぶん、視界にはいるだけで、200人は並んでたんじゃないかな。

で、11階からさらにエスカレータで上がり

チケットを渡して、上映会場に入ります。

 

 

結構わくわくします。

普通に上映会場の周りに、自販機はありませんでした。

 

 

あらかじめ飲み物買っておいて、まぁ正解。

 

 

さて、待つこと暫し経過して、定刻の18時に

司会者と、出演者たちが舞台に現れます。

 

あー、といっても司会は、出演者でもありますが。

大和田紗希さんという女優で

主演のコロッケこと滝川広志さんと、柾木玲弥さん

加門幾生監督が登壇し、軽いトークショーという感じですね。

 

 

滝川さんは、
武田鉄矢さんの物まねからはじまって会場を沸かせていました。

僕は、子供のころからテレビほとんど見せてもらえなかったので

ちょっと前までは、芸能界には引かれるほど、うとかったです。

 

ですが、そんな僕ですら、

お笑い芸人としてのコロッケさんの名前は、さすがに知っていました。

 

 

で、こんな感じで試写会ははじまりましたが、

この後、映画の内容だけをレビューしていくと、

ただ、絶賛して終わりそうなので。笑

 

単なる批評系のブログになってしまわないように

ビジネスで、お金を生むためにも、

 

少しは活かせるよう、書いていきますね。

 

 

お笑い芸人と葬儀社というギャップ

 

僕は、この映画で、コロッケという芸人と

葬儀を取り仕切る主人公(滝川広志=コロッケ)という

配役の落差に、意外性を感じて、関心をもちました。

 

やっぱり、意外性のあるギャップは、興味ひかれます。

 

昨日、登壇した滝川さん自身、

「本番で笑いとろうとするたびに、監督から止められた」

言っていました。笑

 

コロッケさん自ら、「お笑いを封印」とか言われると、

それだけで「なぬ」。っていう感じになるじゃないですか。

 

 

「ロケ中は、ストレスが溜まった」とも話していましたが、

普段、芸人として、多くの人を笑顔にする、

というスタイルと

 

「死」を通して、命の尊さや大切な人を見送る思いを伝えて、

涙させる演技って、本質的に違いますよね。

 

 

僕は、お笑い芸人としてしか知らないコロッケさんが、

滝川広志として、

 

『「他者の死と向き合う」という、初主演作で、どんな演技をするんだろう?』と

ひたすら気になっていました。

 

こういう実感を通して見ても、

「一流のお笑い芸人が、初めて、本名で主演をする映画作品」

という、キャッチは、集客の装置としても、極めて優秀なわけです。

 

 

 

映画製作に限らず、あらゆるビジネスで、

キャッチコピーメイキングは、売り上げの生死を分けます。

キャッチコピー次第で、成果がとんでもなく左右されてしまう。

 

 

 

なぜなら、人間は、文章を見ることによって、

そのコンテンツを開くかを決めるからです。

 

 

「ゆずりは」の製作者達も、このキャッチコピーには、

全力を注いで、推敲したんだと思います。

 

来場するお客さんが、映画を観に行こうか、行かないか

決めるうえで、非常に重要なものだからですね。

 

映画「ゆずりは」のあらすじ(ネタバレ注意)

 

それでは、ここから映画の内容に入っていきますね。

(公式で公開されている情報しか詳しくは書きませんが、
 
 映画自体は、2018年6月16日まで未公開なので、ネタバレ注意です)

「ゆずりは」のあらすじとしては、

葬儀社で、数多くの人の死に触れ、悲しむ心を押し殺してきた主人公「水島」。

 

水島は、面接に来た、軽薄でチャライ茶髪の若造「高梨歩(たかなしすすむ)」を
周囲の反対を押し切って、採用する。

というところから始まります。

 

 

 

そんな高梨は、一見、非常識に見えるも、
実は残された遺族の心に、自然体で寄り添う豊かな感受性を持っていた。

 

 

 

未熟な新人高梨を導きながら、
主人公水島は、押し殺してきた人間性と、熱い心を取り戻していく。

という物語でした。

 

この物語のテーマは、

『他者にまっすぐ向き合った真心の現れは、人の感情を動かし、受け継がれる』

ということだと、感じました。

 

 

残された、ご遺族の、大切な人を見送るという儀式を、ビジネスとして仕切る、

という性質上、葬儀社の登場人物には、自分の心を抑えつけている人が多い。

 

 

その最たる例として、
「人の死を悲しむ心を押し殺してきた主人公」にスポットがあたります。

 

 

そして、そんな葬儀社の従業員たちの対極として登場する、若者高梨が、

入社早々に、ご遺族に勇気を出して向き合い、

 

 

真心を込めて寄り添う姿を見て、

それに感化され、心に傷を背負った主人公も、変わっていくという物語です。

 

 

「ゆずりは」の映画を見て学んだこと

ちょっと分析していくと

このストーリーからは、言えることは

「感動をあたえることによって、深く信頼してくれる人が集まってくる」

ということです。

 

 

過去に心の傷を負った主人公を演じるコロッケこと滝川さんが、

押し殺していた死を悲しむ心と向き合い、大切な人を見送るご遺族に

寄り添おうとするのを見て、従業員たちも感動してついていきます。

 

死というものを受け入れられず、わだかまりをもっていた人たちまで、

最終的に、葬儀社を信頼し、悲しみとも向き合っていくのですが、

それもすべて、心から遺族に寄り添う社員に、心を動かされたからです。

 

あらゆるビジネスの世界でも、同じことが言えて、

人が集まってくる理由には、2つあります。

 

 

1つめは、「目に見えるメリットがあると考えた時」、

2つめは、「感動させられた時」です。

 

 

 

前者は、他により多くのメリットを見出せば、そちらに流れる可能性大です。

 

例えば、犬・猿・キジが、きび団子だけ目当てに、桃太郎に従っていたら、
鬼から、より多くのきび団子を提示された場合、そちらに寝返るでしょう。

逆に、後者は、人の心に由来する感情にも根差しているので
信頼関係のより強固な仲間になることが多いです。

 

先ほどの例なら、犬・猿・キジが桃太郎の
正義を愛する心にも深く感動して集まっていれば
鬼から、団子をいくつもらおうが、仲間であり続けるでしょう。

 

つまり、感動した相手の、ファンになっている状態です。

だから、文章を書くことによって、または、語りかけることによって
相手を感動させることができたならば、

その人は、ずっとあなたのことを忘れず、ついていきます。

 

信頼関係が生まれれば、

手続き的なことも含めて、不要な手間や時間をかけることも少なく

いろいろなことがスムースに進むでしょう。

 

何より、そういう信頼関係を築けた人同士の方が、一緒にいたいって思います。

 

 

大切な人を見送った後に、残された遺族たちが

ベテランの主人公や、新人社員の若者に

涙を流しながら感謝したのは、「また家に遊びにきてね」と声をかけたのは、

人生をともに歩みたいとさえ思ったのは、

形だけ整えた葬儀にとどまらず、彼らが心からの思いを込めたから。

 

逆に、主人公が、先輩として若い新入社員に語った

「言われたこと以外は、行動するな」

「葬儀で、涙を見せるな」

ということを、かたちだけ貫いていたら、

残された遺族たちは、ここまで救われなかったのでしょうね。

 

 

『感動を与えられる真心の現れは、深い信頼に根差した一生ものの絆を生む』

ということを、「ゆずりは」のストーリーから学べました。

 

 

2018年6月16日(土)から(映画館によっては、6月23日(土)から)

公開されるそうなので、ぜひ観てみてくださいね。

 

僕と一緒に試写会に行った人は、事前の予備知識も全くなかったですが

理解に困らなかったみたいです。

 

 

原作の小説を読んでいない人にも、かなりおすすめできる作品です。

 

 

それでは、今日はこのあたりで。

 

 

 

追記:

ブログ記事でも書いている試写会で、司会をされていた

「ゆずりは」沢田朋子役(葬儀社で水島の部下、高梨の先輩)の大和田紗希さんから

Twitterで当ブログ記事の感想とリツイートいただきました。

 

ありがとうございます。

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とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
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しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
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