うつ病再発防止:休職して健康なライフスタイルを徹底した物語

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こんにちは。たーさんこと田中です。

 

先日、鬱だった頃の自分について、書かせていただきましたが

 

今回は、ライフスタイルを意識的に変えた結果、

 

メンタルな面でもリハビリになったという話です。

 

 

 

 

記事にも書きましたが、優秀な学生や、高学歴の社会人でも

 

普通にうつ病になるんです。

 

 

 

なので、うつ病と診断されたからといって、それは甘えだとか

 

そういうことは違うと僕は思っています。

「うつ病は甘え」というマインドを見当はずれだと思う訳

 

 

僕の知人の一人に、国立の研究所に所属しながら

 

鬱になってしまった研究員の方が複数いらっしゃいます。

 

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

研究者になるって滅茶苦茶に競争率も高いし、狭き門です。

 

 

そんな高いハードルを潜り抜けた人でも、

離婚や、人間関係などで、うつ病を患ってしまうこともあります。

 

 

年齢も、30代、40代とさまざまです。

 

 

先日、知り合ったベテランのコンサルタントは

50過ぎになって、辛いから離婚を考えていると、話されていましたが…

 

結局、うつ病になる可能性は、誰にでもあるのだと思います。

 

 

 

 

社会人の場合、うつ病になっても生活費については、疾病手当等もあり得ます。

 

 

ただ、最終的には、充電期間を経て、自力で社会復帰しなければなりません。

 

 

 

僕も、将来の不安が全くないといったら嘘になりますし

 

社会に出てから、女性にふられたりして、しんどいと思いながら

 

仕事も辛くて、鬱を再発したりしていました。

 

 

本当に重度の段階に片足を突っ込んだと思った時は

 

あまりの辛さに寝たきり状態になり、無力感・虚しさの負のスパイラルで

 

どんどん精神状態が悪化していきます。

 

 

 

 

だいぶ話がそれましたが、本題で、生活に運動を取り入れたら

 

鬱状態を抜け出せた、少なくとも、悪化は改善に向かったという体験を書いていきます。

 

 

 

 

鬱になると、世間体もあって、特に、成人してからは

僕は、家族にも精神的に辛い状態であることを相談できませんでした。

 

 

もともと、家族に対しては、劣等生だった昔から、コンプレックスもあって

距離を置いてしまい、家族の協力は、ほとんど得ようとしないまま、いまにいたっています。

 

 

それで、心がけたことは以下です。

 

 

体調がわるければ、精神的にも辛いので、まず健康を回復させよう

 

そのためには、暴飲暴食はやめて規則正しい生活をしよう

 

疲れると、余計精神的ストレスになるので、無理して遠くに旅行にいくとかはしない

 

極端な運動も、リバウンドで体調を崩すので避ける

 

 

結果:

 

(1)早寝早起きをするようになり

 

(2)栄養バランスの取れた食事を心掛け

 

(3)負荷の少ない運動を行う

 

 

という生活に切り替えました。

 

 

 

 

その間、もちろん生活費は苦しかったのですが

 

まずは、体と心を治さないことにははじまらないと思っていたので

 

充電期間だと思って、静養することに専念しました。

 

 

 

 

早寝早起きは、まず、とにかく、早く寝る、ということを心掛けました。

 

だらだらと起きていると、普通に夜明け前まで起きていることになり、

 

下手をするを昼夜逆転することになり兼ねません。

 

 

 

 

そうなると完全にニート化です。

 

家から出ずに、太陽の光も浴びようともしません。

 

 

 

 

 

ますます活動時間はおかしくなり

 

精神的にもどんどん暗くなっていきます。

 

 

目が覚めたら夕方で、暗くなりかけた部屋に独りぼっちとか

 

本当にしんどかったです。

 

 

 

無理やりにでも早く寝て、早く起きれば

 

強制的に、夜には眠くなります。

 

 

 

あと、食事は体を作るすべての基本だと思ったので

 

ひたすら野菜、くだものを大量にとることにしました。

 

 

これは、大学の近くに住んでいたということもあって、

 

13時間ほど空いている大学の食堂を利用させてもらいました。

 

学食なら、それほど高くないうえに、健康的な食事を大量に摂取できます。

 

 

 

そういう意味では、一人暮らしな自分にとって、生協の食堂を利用できる

 

大学の近くに住んでいたというのは、たいへんありがたかったです。

 

 

 

 

あと、僕は、運動は、散歩からはじめるようにしました。

 

 

特に、早朝などは、東京であっても、人通り少ないので、

 

世間体や、人目を気にしなくてすみます。

 

 

まずは、負荷の少ない運動を習慣化していくと

 

少しずつでも、睡眠と食事を前提にすれば

 

確実に体力はついてきます。

 

 

 

そのため、精神的に病んでしまってから

 

落ちていた体力も、少しずつ戻ってきて

 

だんだんと、体を動かすのが楽しくなってきました。

 

 

 

運動をすると、いい意味で、体が疲労するので

 

夜、寝つきがよくなる、というメリットもあります。

 

ということで、規則正しい生活にもよいフィードバックになります。

 

また、体を動かすと、食欲も出てきます。

 

 

 

と、いうわけで、僕自身は、

 

 

「運動して、食べて、寝る」

 

 

これさえできれば、人生は最低限、おーるおっけー

 

と思うようになりました。

 

 

 

特に、運動を習慣化できると、メンタルも明らかに変わりました。

 

 

何度でも言いますが

 

 

運動して、食べて、寝る

 

 

というのが、鬱対策として、いきついた

 

僕の中では最高の結論です。

 

 

でも運動することと、食べることと、寝ることって

 

生き物として、超基本的なことだと思うんですよね。

 

 

 

 

運動については、あとで少し書きますが、

 

特に、都会暮らしが長かったりすると、こういう超基本的なことを忘れがちです。

 

 

やっぱり基本に立ち返る、というが、心身にとってベストだと思いました。

 

 

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僕は、自由な生活を送りながら、
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僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
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