野菜を食い荒らす駆除対象の迷惑な鹿が美味しいジビエ料理に変身/負のゴミをプラスの宝に変えるビジネス戦略

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こういう記事、好きすぎる。

捕獲シカ肉を有効活用 創作ジビエ「イズシカめんち」誕生

ということで、今日は
「負のゴミを、宝に変える」という具体例について
書いていきますね。

 

早い話、
農作物を荒らしまくって迷惑極まりないうえに
肉がくさくて調理しにくい鹿を
駆除するだけでなく、

鹿から守っているワサビと混ぜたら

売れるメンチカツになったというニュース。

 

 

このニュースに、

県立大の研究グループと飲食店と提携して
オープンキャンパスで高校生にも好評

とあるんだけど。

 

普通に楽しそうっすね!
学生でこんなビジネスライクなことやれるのは。

 

僕は高校大学の時は,本当に退屈してたなー。
金ないのにバイト禁止だったし。

通学に10キロ歩いて通ってたり笑。

 

ちなみに僕は魚料理も肉料理もかなり食べます。

下のブログで書いてある肉料理はスーパー美味です。
油がのっていて最高でしたね。

 

麻布ベスト5というキャッチコピーの肉料理がうますぎた件について

 

肉の話はこのあたりにしておいて、
ここに書いてある負のゴミからプラスの宝探しをするって、
価値を届けてお金を生むという点で

これ以上ないほど大切だと言っても言い過ぎではないくらい大事です。

 

上の事例では,

文字通り,歴史的に鹿が増えすぎたという負の遺産を

駆除し廃棄されるはずの肉から旨いメニューを作ることで

宝に変えています。

 

鹿は見た目がそこそこかわいいので、

都会からあまり離れる機会の少ない人は

殺すのがかわいそうとか思うかもしれませんが、

山間の村の畑なんかの旅をしていると
マジでそこら中に鹿がいます。

こないだは九州の鹿児島あたりで
友達とドライブしていたら、
畑をつっきる車道に鹿がいて

ひきかけて、よけようとしたら
あやうく事故りそうなりました。

 

これもずっと都会にいると
想像できないかもしれないけど、

先日も関東の、ある温泉町に遊びに行ったら

集落の周りをぐるっと鹿,というか獣よけの柵が
張りめぐらされておりました。

 

冗談抜きで「進○の巨人」で,
人類が自身を守るために築いた壁のようです。     

 

それほど獣の被害というのは農山村にとって

死活問題となります。

 

 

この迷惑な鹿の肉と,鹿から保護した農作物(主にワサビetc)を

組み合わせることによって,美味しいメンチカツができあがります。

 

 

最初に事業を起こした時,

僕はAmazonやヤフオクとかの物販で

お金を生んできました。

 

これはギャップを活かしてゴミを宝に変える方法です。

 

 

もともと誰からも見向きもされないような

ひたすらゴミみたいに邪魔なだけのようなものでも

出すべきところを見つけてしまいさえすれば

あとは場所を移していくだけで,多くの人に買われていく。

 

 

この間,総務省のセミナーに行ったんですが,

そこでも紹介されていたUBERをはじめ,

シェアリングエコノミーのビジネスモデルも

まさしく世の中のゴミから宝探しに成功したような具体例です。

 

 

時間とエネルギーと人員を浪費にしているドライバーを

ネットを通して,乗客とマッチングするというビジネス。

 

お客さんが見つからずに暇をしている車って

それを走らせるガソリンも人も時間も無駄にしているという意味で

その時点ではゴミなわけです。

 

人件費や車の維持費という固定費もコストになります。

 

また,早く車で移動したい人にとって

時間を浪費するということ自体,損失なわけで

彼らがスムースに移動手段を調達できることで

お互いにメリットが生まれます。

 

 

それを人に貸すことで利益が生まれて、
借りる側は安く泊まれてハッピーなわけです。

 

空いている空き部屋と安く宿泊したい人を結ぶ

Airbnbとか,カーシェアとか

シェアリングエコノミーはいろいろあります。

 

 

ネットというインフラが普及してきて

本当に何でもありというか,

小回りの利くようなところだと

毎日着るほどでもない服を,

シェアして貸し借りするプラットフォームや

趣味で休日するような農工具なんかを共有するようなサービスなど

さまざまです。

 

 

鹿が農作物を食べるなんて話もしましたが,

農工具は、機械化されたトラクターなども含めて

単体では年中使わないけど,1年で一定期間使えると

生産性がものすごくあがる,というニーズに非常に合っています。

 

 

いってみれば古き良き時代の現代版ともいえますね。

農民が,住んでいる集落で農工具をお互いに貸し借りする

というような考え方。

 

特に,物が高ければ高いほど,

稼働率によって費用対効果は変わってくるので

普段使わなくてあれば便利だけど

買うほどでもない,というのを貸し借りできるのはいいですね。

 

もちろん日常的に使うものの貸し借りは辛いし

シェアをする相手にもよるわけですが

 

東京に住んでいて、週1にドライブにいく程度の
頻度であれば、バイクや車を
貸し借りできた方がはるかにコスパよくていいですね。

 

 

車の購入費もそうですが,車検のような

ランニングコストも頭割りできれば

浮いたお金を他のものに使えますし

同じ楽しみでも得をできます。

 

 

ユーザー同士をつなげるだけで

お互いメリットも生まれますし

それが価値提供になってお金も生む。

 

 

このように,寝かしてあるものを

有効に生かしてあげるというのも

宝探しの一つと言えます。

 

 

「寝かしている」で思い出したんですが,

自分でお金を生めるようになるまで

僕自身,何もせずに寝ていたような時期が

人生の大半を占めていたります。

 

中学の時には,いじめられて図書館でさぼってましたし、
高校の時は友達も少なく部活もせずに

学生らしい思い出は何一つありません。

 

 

大学生のころは,劣等感の塊で

ブラックバイトで基本目が死んでいて

しまいには引きこもりになって

毎日寝てばかりなんて生活です。

 

 

まさしく精神的にも身体的にも

寝てばかりというゴミのような奴でした苦笑。

 

 

しかし,自立してお金を生むという新しい世界を知って、
己の事業を立ち上げて

それぞれ自分の人生を謳歌している方たちばかりと出会って、
今までさぼってきたことを滅茶苦茶後悔して

学んだことの実践を繰り返したら

いつの間にか憧れていた方たちの側へ

登っていくことができました。

 

 

文字通りゴミみたいだった僕が

ダメな自分は一度死んだつもりで

正しい知識と

まさにゴミ人間だった僕が知識と出会ったら、
それなりのものに買われたという話です。

 

 

振り返ると、

引きこもりになる前,

僕はブラックバイトで,朝から晩まで

時給750円で働いていましたが,

完全に顔が死んでいる状態で,

ダイレクトメールを封筒に詰めたり

何百,何千という書類を

四つ折りにするなんていう作業をしていました。

 

これは身体的には寝てはいませんが、
精神的には完全に止まっています。

思考停止というやつです。

小学生というか幼稚園児でもできるような作業を

頭からっぽのまま手を動かすという状態です。

 

 

これに対して,自らビジネスをはじめてからは

連日,思考をフル回転させています。

 

それこそ現在は,24時間,好きな時に

寝てもいいような生活ですが

完全に情報に投資することに味をしめ

知識を総動員して価値を届けるというプロセスが面白すぎて

休む時間すらもったいないという勢いで動いています。

 

 

というか,何事もどんどんうまくいっている時って

全然疲れないんですよね。

 

ランナーズハイのような状態になっているというか

毎日,単純な事務作業をしていた頃とは

全く受ける刺激というものが違います。

 

 

逆に,毎日のようにネットサーフィンをして

引きこもってばかりだった僕にとって

寝てばかりいたのは,何を頑張ればいいかもわからず

人生がつまらなくて,ひたすら退屈だったのが理由です。

 

 

「明日から本気出す」

 

みたいな,思考が停止して

刺激がないからこそ,

そんな現実から逃げ出したくて

ひたすら寝る。

まさに食っては寝るという

人間というより動物のような生活でした。

 

 

 

こうなると,当然のように一日一日に

変化がないわけで,

自分の存在意義というのがやばいレベルで

実感できなくなります。

 

モチベーションなんて起こりようもありませんし,

ネットサーフィンとかも

本当は心から面白いなんてまったく思っていないのに

全て惰性でやっているのでますます自己嫌悪に陥るわけですよ。

 

 

小学生の頃,ドラクエにはじめて触れたような冒険感は,

もう一生味わえないのかなと。

 

心の底では諦めていたのでしょう。

 

 

 

 

僕自身,20過ぎまでの学生時代は本当に、

腐っていて,家で埃をかぶっていたのですが

思い起こすと,その時の自分は本当に

何を頑張っていいのかすらわからなかった。

 

要は,行動すべきオプションというものを持たなすぎた。

 

今でも当時の俺度し難いアホだったと思うのは,

早い話,情報不足を何とも思わなかったってことです。

 

 

何をどうすれば,自分の生き方が好転するかということを

かけらもわかっていなかったし,

そのための情報すら知らない。

 

 

 

だいたい情報が重要だということすら毛ほどもわかってなかったですし、
自分から学ぶなんていうことは,

根暗な陰キャラがやるものだと思っていました。

 

自分は全く行動していないくせに

勉強が好きだという学生を,見下すような癖もあって

今昔の自分を思うと,殴りたいです。

 

 

人生の道にオプションがあるからこそ

そこから自分の好きな目的地を選ぶことができるし

人は絶望することなく可能性を信じることができます。

 

 

僕のように何か月も家に閉じこもってたら

文字通り物理的にも八方ふさがりで,道など選びようもない。苦笑

 

一日一日がワンパターンなら,人生が面白いはずもないし

目が死んでいくのも無理はありません。

 

 

この前,あーこれ昔の自分だなと思ったのは
教育系の超大手企業で事務職をやっている女性と

話した時,

「とにかく毎日の仕事に刺激がなさすぎて死ぬほどつまらない」

毎日みたいです。

 

一日一日が経理の書類をまとめて

数字を確認して・・・
まぁそういう仕事に配置されてるから当然っちゃ当然なんだけど、
働いて実情を知ったらマジでつまらなすぎてヤバい、、、、と気づいたそうです。

 

客観的に見れば誰もが知っている超大手なので

世の中の一般的な価値観でいうと、そこで働けるなら

いいじゃん,うらやましい。という感想ももたれるでしょう。

 

 

だけど,当の本人は満足しているどころか

全くもってつまらないと。

 

 

僕がメルマガの特典でも出している

無料レポートでも書いていて

共感のメールが大量に届くのですが

 

最終的に,人生の価値観というのは

自分が満足できるかどうか、で決まります。

 

つまり,世間的な評判だろうが,

周りからうらやましがられようが、
本人が満足していなければ意味がない。

 

結局,自身が面白くないと思えば、
満足のいく人生にならないし面白くない。

非常にシンプルです。

 

 

以前,資産50億という地方の富豪から

 

「人生で道を選ぶ時は面白いと思うか面白いと思わないか

 選び方はシンプルだよ」

 

と言われたんですが,

今思うと確かにそれは最も重要なことです。

 

ただ,それもそもそも

どんな選択肢があるかを知らないと

選びようがありません。

 

 

だからこそ,僕自身はその人に

以前,自分が変われるきっかけとなった

知識や情報を伝えました。

 

人生をよりよくするうえでの

選択肢の一つを提案したのです。

 

 

今,その一般職の女性は,

AM9時・PM5時で仕事を終われるのを利用して

一日一日を読書の時間にあてて,それをネタに

自身の情報発信でWeb上にメディアを構築しているとのことです。

 

「めちゃくちゃつまらなすぎてやばいです」 

 

と言っていた生活が,なんか超楽しくなったそうで、
喜んでいました。笑

 

就職先の収入はそれほど悪くはなかったそうですが、
それで高級なバッグを買ったり,海外旅行に行ったり
何かうわべだけ,一見,華やかそうな消費生活に

どこか虚しさを感じていたそうです。

 

 

これに対して,自ら学んでいると、
世の中に知らないことがたくさんあることに気づいて、
これまでどれほど狭い世界の中で、
テキトーに人生設計をして

仕事を選んできたかを理解したそうです。

 

 

実はこういう経験は何にでもあてはまります。

人間は,新しい領域や世界を知ることで

自分のいる現状というものを理解することができます。

 

相対化というやつです。

井の中の蛙は,外の世界を知らなければ

いつまでも井戸が自分の世界の全てだと思っています。

海を知ることができません。

 

逆に,海を知れば,それと比べて

いかに自分の世界がちっぽけだったかということを

知ることができます。

 

海と井戸の相対化によって,価値観が変わるわけです。

 

 

僕は,これまで100人以上,人に教えてきましたが

お金を払って僕を頼ってくる

40代から定年を過ぎたような僕の倍以上

年齢の上の方も後を絶ちません。

 

立場上,先生と呼ばれることも多いわけで

軽はずみだったなぁと今でも後悔するのが

こうなってくると,自分の周りの世界だけが

居心地が良すぎて,そこから抜け出せないんですね。

 

 

早い話,井の中の蛙で調子こきます。

いやーまじで自分の愚かさに

僕自身を殴りたくなります。

 

 

自分の愚かさを含めて

多くの人を見てきて痛感するのですが

人間というのは本当に軽はずみで

文字通り「軽くはずみ」ます。

 

世間的にみて,ちょっとそこそこの地位に上がっただけで、
一気に頂点に立ったつもりになってしまいます。

 

「俺,イケてるっしょ」

 

みたいな。

あぁーあの時にイキってた俺をぶっ飛ばしたい,,,。

 

幸い僕は,そのと世界を知って

上には上がいるということを知れたので

結果的にプライドとか見栄とか

文字通り吹っ飛ばされた結果

調子の乗るどころか

危機感がヤバいことになりましたが,

 

そこそこ大きな勉強会やグル―プで

指導的立場にいると,ともすれば

自己顕示欲が膨れ上がって

自身の範疇を超える知識や考え方を

受け入れられなくなることがあります。

 

自分の考えに疑問をもてなくなるわけです。

早い話,間違っているとわかっていても

それを認められないという最悪の精神状態に陥ります。

 

 

 

部活でリーダーをしたり,塾で講師をしたり,

企業で部下をもったり,

こうなると,「自分は他の人よりも優れている」

とプライドが肥大化する。

世間的に見れば,自分を

標準よりもイケてると勘違いする。

 

 

昔の僕は,こんなどうしようもない愚か者でした。

 

生きている範囲があまりにも小さい。

広い世界を知っている第三者に言わせれば,

僕なんて井の中の蛙過ぎて,笑われるレベルです。

 

 

これも情報が不足している。

つまり違う世界を知らないがゆえに

自身を相対化できないからこそ

己の立ち位置がわからないのです。

 

 

だからこそ,今いる世界が全てだと思って

調子に乗ってしまう。

 

 

いやー恐ろしいです。

僕もその状態から抜け出せなかったら

と思うとぞっとします。

そのままでいたら,今ほどの成長も

多くの雲の上の方々と付き合いをもつ

ということもなかったでしょう。

 

 

 

だからこそ言えるのは,情報知らない。

つまり無知であるということは

身を滅ぼすということです。

 

 

単純に,知らずにわからないままだからこそ
井の中の蛙から抜け出せない。

 

調子よく,テンションが上がって
流れに乗ってがんがん前進するのは悪くありません。

ですが,上には上がいるということを知らずに
現状の自分は無敵だから,
変わらず突っ走るだけで満足に渡り合えると
感じてしまうのは,自ら成長のアッパーに限界を
課してしまうのと同じです。

 

 

実際問題として、
一定の人脈と情報源を手に入れて上の世界に行くと、
ほっておいても周りから声がかかって
上昇トレンドに乗れたりしてしまうので、
勝手に情報や知識が入ってきて
常に現状の自身の限界を超えていける
可能性は高まっていきます。

もっとも僕は,人に持ち上げられているだけだと
自身が満足を得られないという理由で、
毎日のように学びますし,これからも学び続けます。

 

 

これからの時代,人工知能や
機械化を組み合わせたテクノロジーによって
今ある仕事の大半がロボットに代替されていくでしょう。

 

これは,駅の改札口にいた駅員が
自動改札口にとってかわったり,
木工業に関わっていたかんなかけの名人が
工場に導入された木材加工機械にとってかわられたのと
根底にある流れは全く変わりませんが,
スピードがどんどん加速している。

つまり,知識を学び,己れの希少性を高めている人と
そうでない人との間には,
これからますます格差が生まれてくると感じます。

2020年の東京オリンピックでは,
バスの自動化が現実に計画され,
自動運転の時代も目前に迫っています。
結果,多くのドライバーも
近いうちに大幅に削減される可能性が高い。

 

Amazonがドローンで自動配達を本格化すれば
今の搬送業者の多くが仕事を追われるでしょう。

 

僕は東京に住んでいますが,
今の法律では,都内でドローンを飛ばすことはできませんし
自動運転も制約を受けます。

ですが,これらの法的な縛りは
遅かれ早かれ突破されるでしょう。

産業革命時代,イギリスの労働者たちが
蒸気機関をいくら壊しまくったところで
世界の流れには逆らえなかったように,
歴史的に便利なテクノロジーというものは,
人類トータルでみると逆行するということはできません。

人間全体の可能性は,常に広がっていくという意味で
これは,もちろんポジティブにとらえられます。
僕だって楽な世の中になれば,めちゃくちゃ嬉しいですし。

だからこそ,歴史は繰り返すのです。
上の例で言えば,自動運転によって
バスやタクシードライバーは,極めて高確率で失業するでしょう。

 

普段,人工知能とか言われても

「いうても,本当に普及するかどうかわからないじゃん?」

 

と思うでしょう?

 

これから先の将来のことに
僕も含めて人間というのはなかなか
思いを巡らしにくいものです。

 

ということもあって,
産業革命という類似する過去の一事例を
出したわけですが
もう一歩踏み込んで過去と関連付けた
思考方法を披露しましょう。

 

今,バスや電車といった公共の交通機関がなくなったら
東京はどうなるでしょうか?

100%間違いないのは、車の保有台数が増えます。
都内の自動車の普及率は,
現在5割以下と国内最低なので,
公共の交通機関がなくなれば,
需要は確実に倍以上に増えていきます。

 

もっとも都内には大学も多く
一人暮らしの学生が多いということもあるので
経済的な理由から車と同時に
自転車の需要も大幅に高まるでしょう。

23区なら,駐車場だけで,2,3万円かかりますし。

現実にも,都内に住んでいる人で
自動車を持っていない人はたくさんいます。

僕なんかも普通にタクシーで移動しまくるので
車もたなくていいやという発想になります。

 

150年ほど前には,
東京にはまともな鉄道はなかったわけですが,

現実の過去に遡って,今当たり前のように使っているものが
ない状態を想定すると、
将来を予測するうえで,仮説を立てるために
効果的な思考実験を脳内で行えるようになります。

 

東京ほどではないにしても,同じ理由で
大阪なんかも自動車の普及率は低いです。

実際に過去に起こったことと同じ仮定で
想像力を働かせれば
未来をイメージして仮説を立てやすくなります。

例えば,都内と同等の鉄道の交通網が
茨城や千葉とかへ伸びていくと仮定すれば,
これらの地域の自動車の普及率も下がる。

こんな風に思考を展開できるでしょう?

 

この延長線上で思考をめぐらすと
以下のリンクのような
Webのプラットフォームのうえで

時間的,空間的に縛られない働き方を
している人間がどんどん生まれれば
事務所などのスペースの需要は縮小します。

ただ,インターネットの環境だけあればいい。
満員電車で毎日,
決まった時間に会社に従業員全員を集める必要もない。

多くの人たちが,知識を学んで,インターネットで
価値を届けることのできるようになれば
毎朝毎晩,満員電車で会社と家を往復する以上に
社会に貢献しながら,自立してお金を生み出すことが可能です。

 

実際,僕は外注さんを一時期100人以上雇っていましたが
全国に散らばっている100人を一度に集めるなんてことは
金銭的にも,空間的にも時間的にも効率的ではありません。

なぜならWebを介せば,
全国に散らばっているクラウドワーカーに
瞬時に指示が出せます。

 

 

僕は,東京23区のエリアに住みつつ,
満員電車に乗るということは
滅多にありませんが,たまたま電車での移動が
通勤時間と重なると,本当に地獄だなと感じます。

都内でなくても,埼玉千葉神奈川あたり
満員電車で通勤しながら,同じように感じる方も
多いと思いますけど,
九州からやってきた大学の同級生は
都内の満員電車を初めて体験して
マジでげんなりしていました。

といっても,しばらく続くと慣れてしまうのですが、
今の僕にしてみれば
あたり前になってしまうということそのものが
危険だと感じます。

といっても,昔の僕も,学生の頃は,
満員電車なんて当たり前だと思っていて
これも修行だとか自分に言い聞かせて、
耐えていましたが,今振り返るとやばいです。

社会に出るとやりたいことだけじゃないんだとか
子供の頃,父やその親戚の伯父に言われましたが,
苦痛なライフスタイルはやり方次第で何とでも超えていけます。

メルマガを読んで,僕に返信をくれた方に,
脱サラして,自ら起業している読者さんがいます。

彼は,僕と出会った時
東京に勤務していたけれど
1時間半ほど満員電車に揺られ,
通勤だけで疲れ
毎日変わり映えのない生活でした。

このままではダメだと薄々感じているけど
何を学べばいいかわからないし,
そのための時間もない。

 

で, 第一に彼はライフスタイルから
物理的に変えていきました。

まず,家賃が安いというだけの理由で
借りていた部屋を引き払って,職場から
徒歩5分の部屋を借りました。

もいといた部屋よりも,家のランクは落として
それでも家賃は1万ほど上乗せしましたが,
おかげで満員電車からは完全に解放され,

知識のインプット・アウトプットを
昼休みに家に帰って食べながらやりはじめ、
家だとリラックスできるし,
食事は,レトルトか時々自炊する感じで、
生活のランニングコストを格段に下げています。

さらに,一日3時間近く,移動時間が減って
一週間で15時間,一カ月で60時間ほど
集中して学び,行動できる時間が増えた結果,
自立してお金を生めるくらい成果を生みました。

 

賃料は上乗せされたけど,
交通費も通勤する身体的・精神的ストレスも
格段に低下して,毎日がクソ楽しくなったそうです。

都心に住むようになって
しかも稼げるようになったので,
今は,合コンとかに誘われて
モテているらしく,
報告を聞いてて,若干腹立ちます笑。

 

職場のつまらない飲み会とかは,
彼女と会うからという理由でかわしながら、
即,自宅に戻ってひそかに学んで行動を
繰り返していたようで,
行きたくない誘いを遠慮する
うまい時間の増やし方です笑。

僕も,最近は毎日のように飲みにいきますけど
お互いポジティブに刺激を受ける飲み会は好きだし
建設的な考え方や情報の共有はマジで重要です。

逆に,昔の僕のように
現状の不満をぼやいているだけでは
何一つかわりません。

つまり彼は,もともと建設的な成長に投資できる
労力や時間や交通費を生かさずゴミのように捨ててたけど
住む場所を変えただけで,人生を好転させる
宝に変えていったわけです。

 

昔の僕が変わるために学んだのと同じです。
ゴミのように捨ててきた時間を
現状を変える宝のような時間に変えるというのは,
当然過ぎて言うまでもないほど、大切なことです。

どんな人でも時間を意識するだけでできる,
宝を生み出せる考え方です。

一見するとゴミの山から宝の山を築く。

この山が

                  ↓

こうなる。

 

僕も目に見えないものや
誰でももっているものの大切さを
忘れてしまいがちでしたが,
時間の可能性を意識することで
ゴミのような自分もそこそこのもんに
なったし,時間を宝に変えることは大事
ということです。

僕は健康食という意味でも
質のいい卵料理が好きなんですが,

卵だって殻を破れなければゴミなわけで,
それを割って外の世界へ現れれば
栄養価の優等生と言われる宝となります。

ゴミから宝探しって,一見難しいように見えますが
それこそコロンブスの卵で
知っているか知らないかだけの違いなのに
単に知らないだけで,昔の僕のように
自身の選択肢を狭めてしまう人が多いです。

普段は,会社で仕事に追われているけど
実はこんなことやってますとか,
こんなスキルもっていますとか
気づかれないところで
裏でいいものを持ってる人ほんと多くて
いやーみんな爪隠してたり
実は経験積んでいる人の話は
すごく面白いしためになります。

僕のメルマガを読んで,
自分の経験や知識とWebを組み合わせたら
ものすごく喜ばれてお金を生みました
っていう人から報告がたくさんきます。

 

自分の世界を広がると本当に楽しい。

ここで実話に基づいた
象のお話を紹介しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
熱帯のある村に,
ゾウ太郎君という象がいました。

 

彼は子供の頃から
紐につながれて生きてきました。

紐の長さは5メートルほどで,
それ以上遠くにはいけません。

だから半径5メートルよりも
広い世界というものを知りません。

両親も,友達も同じように生きてきたので
それが当たり前だと思っていました。

 

ですが,ある日,僕の村に
新しいゾウの仲間がやってきました。

ゾウ吉君です。

 

ゾウ吉君は,体は僕より小さいし
年下で弱そうに見えます。

 

そんなゾウ吉君がきた時に
こんなことを言うのです。

「君たちはなんでそんな狭い所につながれて
 生きているの?
 僕たちのところは一日5キロは動くよ」

え??
5km???
それって5000メートル?

 

そんなの無理に決まってる。
ゾウ太郎君たちはみんな無理だと感じました。

「でも僕たちは生まれた時から
杭につながれてるんだ,無理だよ」

だけど彼は自信たっぷりに言い放ちました。

「それじゃあそこに生えている木を見てなよ。
そのくらいでも簡単に倒せるから」

 

すごく楽しそうに,
自身に満ち溢れて彼は言うのです。

ゾウ太郎君たちはできるわけないと
信じませんでしたが,
彼はゾウ太郎君たちの
自由を奪っている杭よりも
遥かに太くて高い2メートル以上ある木に
ゆうゆうと近づいていきます。

「ほら!いくよぉーー!!」

バキバキー
と音を立てて,
木はやすやすと倒れました。

 

は・・・??あり得ないだろ?

「どうして・・・?
 何十年も俺らは1メートルもない杭に縛れて,
 ずっと狭い場所から動けないのに・・・」

 

 

 

「君たちもおいでよ。
そんなの簡単に越えられるさ。
ビビってるともったいないよ」

 

やってみたら,何十年も縛っていた杭は
一瞬ですぽんと抜けました。

 

「俺らの世界は半径5メートルだと思ってたのに」

ゾウ太郎は,
彼自身の生きていた世界の狭さと
自分を縛っていたものの低さから,解放されたのです。

おしまい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろいろと,学びのある話ですね。

杭につながれてきた子ゾウが,
自力で杭を抜けるほど成長しても
一生,自ら逃げようともしなくなる。
これは実話です。

僕もそうでしたが,人間も同じで,
実はビビって行動できない。

固定観念の中で生きています。

ですが,ただ行動するだけで,
もっと広い世界を知れないのは
めちゃくちゃもったいないですね。

広く,高い景色を見るのは楽しいですよ。

僕も,趣味で,雪山とか
道のないところを登ったりしますが,
自然はいいです。

シカ肉もちゃんと調理するとうまいですしね。

 

 

それでは,今日は,このあたりで。

ここまで読んでいただき,
ありがとうございました。

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僕は、自由な生活を送りながら、
月収120万円を稼いでいます。
自由な時間をもちつつ、
お金に不自由しないとか、
相当怪しいと思われるかもしれません。

お前には、センスがあったんだろう、
とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
いじめられてばかりで、何をどう頑張ったらいいのかわからないくらいのダメ人間でした。

しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
実は、本当にシンプルです。
対して、世の中には、
玉石混交の質の低い情報が多すぎる。

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・@icloud.com、@me.comは届きにくいため、PCメールを推奨します
(Gmailが届きやすいのでGmailを推奨します)。
・しばらくたってもご案内メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダなどに振り分けられているか、間違ったアドレスでお手続きをされた可能性があります。

その場合は、お手数ですが、再度メールアドレスをご確認の上、お申し込み手続きを行ってください。