対立する相手と、議論で戦うときの超基本的な鉄則

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こんにちは。たーさんです。

 

 

人生のなかには、当然、議論を戦わせなければならない相手と

 

対立することはあり得ます。

 

 

 

こういう対立構造の発生は、人間、

 

だれにでも多かれ少なかれ利害関係はあるので

 

社会に生きている以上、当然のことです。

 

 

 

 

ただ、目的達成において、対立自体は必ずしも悪いことではありません。

 

 

議論が、双方にとって、有益なインプットを生むこともあるからです。

 

 

 

また、利害関係が対立構造の根源であれば、

 

むしろ、ロジカルに解決しやすい部類といえます。

 

 

 

 

対立の解消という意味で、もっとやっかいというか

 

めんどくさい理由もあるのです。

 

 

 

そちらは、解決策と合わせて、別記事で書きました↓

 

【補足】利害関係で動かない人との交渉ほど難しい

 

 

 

 

絶対に感情的になるな

 

 

人として、議論をする場合に、超絶に基本的な大前提がこれです。

 

 

 

逆に言えば、このシチュエーションに限っては

 

論理に徹する、ということです。

 

 

 

自分も、議論のヒートアップしたときに

 

気を緩めると、相手との交渉の場で

 

感情を漏らしてしもうこともありました。

 

 

 

ただ、わずかであっても、感情でものを言ってしまう時って

 

最悪、相手からも感情で返されて終わりなんですよね。

 

 

 

そういうのは、不毛でしかありませんし、

 

たいてい若い方が損をして終わることになりかねません。

 

 

 

「後輩が先輩に逆らうな」とか、

 

言葉で言われなくても、何となくそういう雰囲気で

 

「あいつは礼儀がなっとらん」ということで、年下の方が悪い、みたいな。

 

 

礼儀とか、本質的には、誰が正しいかとは全く関係ないんですけどね。

 

実際僕も、無駄に感情的になって、損しまくってきました。

 

正直、滅茶苦茶悔しいです。

 

 

 

でも、そういうのは、もったいないので

 

自分から感情的になるのは、いいことない、という話です。

 

 

 

 

 

当然、相手が感情的になったとしても

 

自分が感情的になる必要は1ミリもありません。

 

 

 

「あなたがどう感じるかは論点ではないので」

 

というスタンスで、普通にもとの議論に話を引き戻すだけです。

 

 

 

 

若い人ほど、論理に徹することが生きてくる

 

 

この鉄則は、例えば、組織の中でも比較的若い方が、

 

年上の上司と議論する場合などに、より生きてくると思います。

 

 

 

年齢差のある場合に、感情的な議論になると

 

基本的に不毛な泥仕合になるので

 

 

「年下は、年上に敬意をはらえ」

 

「部下は、上司に従え」

 

「子供は黙って親の言うことを聞け」

 

 

というような、日本や社会の慣習というか雰囲気に流されて

 

若い方の立場に不利になってしまうことも少なくありません。

 

 

 

客観的には、年下に感情的になっている年上の方も

 

相当恥ずかしいのですが、

 

そこは、ある種の大人の判断で、わざと怒ってみせたり

 

という場合もあり得るのです。

 

 

 

なので、繰り返しになりますが

 

僕は、相手が誰であろうと、こと年上や、立場の上の相手の場合はとくに、

 

あくまで論理で話をする、ということを徹底することにしています。

 

 

 

やはり、論理というのは、誰の目から見てもわかりやすいのです。

 

 

 

ちなみに、こちらが「2+5は7だ」。

 

といっているのに、

 

「いや、9だから」

 

などと返そうものなら、頭のおかしい人なので

 

そういう人はあり得ないですし

 

万一いたとしても、まともな組織の社会人はそれを許さないので

 

勝手に消えていってくれたりと、むしろこちらとしては楽です。

 

 

 

 

補足:覚悟と度胸

 

 

この記事で前提としているシチュエーションの議論において

 

以上の鉄則さえ徹底していれば、

 

あとは、気圧されずにはっきり丁寧に話すなど

 

覚悟と度胸の問題だと思います。

 

 

実は、これも人によっては結構難しいのですが。

 

 

 

僕も、組織やコミニティの大御所を相手にすると、

 

滅茶苦茶萎縮してしまうこともありましたし。

 

 

 

でもそういうのって、相手が大物であればあるほど

 

本質ではないので、むしろ自分の価値を下げるんですよね。

 

 

同じことを言っているのに、「もったいないなぁ」と思います。

 

 

もちろん、失礼があってはだめですが、

 

相手が誰であれ

 

論理で正しいと思うことは、はっきりと伝える覚悟は必要になります。

 

まとめ

 

「物を売る」という意味でのマーケティングの世界では

 

顧客の感情に訴えるような価値提供も、もちろん重要です。

 

 

しかし、例えば、組織の中での意思決定であれば

 

感情ではなく、本質的に、合理的なロジックありきて99%解決することが多いようです。

 

 

 

逆に根拠を言語化できない、感情に左右されては

 

道を踏み外すことになりかねません。

 

 

 

 

 

その意味では、感情的価値をストーリーを通して

 

織り込まなければならない、マーケティングや、

 

ビジネスレターの方が、はるかにハードルが高いと僕は思います。

 

 

 

感情的価値と機能的価値のバランスをとったライティングスキルとか、

 

僕自身、いまだに、全然自信がありません。

 

 

 

 

いずれにしましても、社会で生きていくうえで

 

人と人との衝突は、あたり前のように発生します。

 

 

 

 

個人プレーも、僕自身好きです。

 

 

 

でも、複数の仲間とのチームワークで

 

大きな仕事をするのも、人生を楽しくすると思うんですよね。

 

「”理想のチームワーク”ってなんだ!?」→回答:パーティー全員が勇者

 

 

 

 

社会で無駄に抑圧されずに、自分らしく生きていくうえでも

 

議論するという過程は、避けて通れないので、

 

自分への戒めもこめて、書かせていただきました。

 

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