ストレスや憂鬱な気分と向き合って瞬時に自分を取り戻す方法

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こんにちは。たーさんこと田中です。

 

ストレスのデメリットに関する記事を、これまで

いろいろと書かせていただきました。

 

ストレスの精神的症状はこちら

子供のころからストレスに死ぬほど苦しめられた物語

ストレスの身体的症状はこちらです。

ストレス症状 頭痛・動悸・嘔吐:「病は気から」は本当だった

 

 

 

ただ、ストレスもまったくない状態でよりは

適度な緊張感としてあった方が、人生は充実するものです。

 

 

ちなみに僕も、いま現在

ここ一か月で200万円ほどビジネスの勉強に投資してしまい

元がとれないとやばいという意味では、かなり緊張しています。

 

ただ、鬱やストレスから立ち直って、一時期まったく

緊張感のなかったときよりは、はるかによくなったと思っています。

 

緊張感がなさすぎる方向に傾きすぎると別の意味の虚無感で無気力になります。

全く成長するやる気がなくなると、それはそれで人生がまんねり化してしまうので。

 

孔子の説く「中庸」のように、何事もバランスだということです。

 

 

とはいえ、学校や職場など、社会的な場所に身を置いていると

やなことも多々あるものです。

 

友達との人間関係とか、上司に怒られたりとか

その他、自分のコントロールできないことで、

ネガティブな知らせがきたりとか・・・。

 

 

ストレスのコーピング(処理)でいうところの

根本的な問題の解決か、その場でどう向き合うか、

のどちらかでいうとことろの、後者の方法を今日は紹介します。

 

 

ストレスとしてあまりに強い衝撃があると、

泣きたくなったり、やけ食いしてしまったり、仕事などで何か大きなミスをしてしまったり

はっきりいって、あまりよいことがありません。

 

 

僕自身、子供のころから、何か悪口をいわれたりして

ムカついたりすると、それをひきずって

勉強をしなくなったり、夕食もとらずにふて寝してしまったりと

ろくな行動をしてきませんでした。

 

 

ただ、ストレスをいかに向き合うかを、勉強し始めてからは

ある程度前向きにやなこととも向き合えるようになりました。

 

はっきりいって、これができるかできないかで

有効に使える時間も増えるし、大幅に人生が変わったと思っています。

 

 

僕は、精神的につらいことがあったとき、つらくなったとき、

まず行動に移していることを順番に書いていきます。

 

 

外界との境界を設ける

 

要は一人になるということです。

ただ、ポイントは、ほぼ確実に

誰とも会わない場所にとりあえず身をおくということです。

 

 

例えば、僕のいまの職場の一つは、ほぼ個室に近いですが

突如として、来客がある、ということもあり得ます。

 

急に、人に立ち入られる可能性が少しでもあるような場所は

この場合好ましくありません。

 

こと学校や職場となると、確実に一人になれる場所は限られます。

 

なので、僕が学生の頃などは、とりあえず

広めの屋上やトイレの個室に入ったりしていました。

 

 

目を閉じて視覚以外の感覚に意識を向ける

 

マインドフルネスというメソッドのひとつです。

 

この時、交感神経・副交感神経でいうところの

副交感神経を活性化させます。

 

ストレスを感じていたり、

ある種の興奮状態にあるときは、確実に交感神経が優位に偏っている状況ですので。

 

そのあたりをユーモラスに解説しようとした記事はこちらです。

RPG的にストレス症状の原因と解消する方法を考えてみる

 

 

上の記事にも書いてありますが、交感神経優位という状態は、

車でいうとアクセルを踏んでスピードがあがっている状態です。

 

こういう状態ですと、往々にして、ミスも起こりやすいですし

感情的になったり暴走しやすくなり、何より自分が自分でなくなります。

 

精神をジャックされるようなイメージです。

 

 

逆に、自分を取り戻すためには

アクセルの逆、スピードを落としてやる必要があります。

 

 

その時に、効果的なのが、目を閉じることです。

 

 

というのも、視覚というのは

あらゆる感覚の中でもすさまじいスピードで膨大な情報を脳に送り込みます。

 

逆に、味覚や嗅覚、聴覚、触覚は比較的ゆっくり伝わります。

 

なので、

 

空気の温度を肌で感じたり

周囲にはどんな音が聞こえるだろうか

どんな匂いが漂っているだろうか

 

目を閉じて、視覚以外の五感に集中します。

 

 

 

精神をジャックされる状態は、往々にして

周囲に起因する感情に流されていることで誘発されます。

 

 

 

感情は、思考にくらべてゆっくりと作用します。

 

例えば、

 

「赤を思い浮かべて、赤信号を無視した車が事故を起こすところを想像してごらん」

 

と言われれば、僕たちは瞬時にその様子をイメージし、脳内でトレースするでしょう。

 

 

これに対して、

 

「戦争の悲劇に対して激怒して、犠牲者の人に対して涙を流してごらん」

 

と言われても、それを瞬時に再現できる人は滅多にいません。

 

 

つまり、感情は思考よりもはるかにゆっくり働くので

 

感情に精神を揺さぶられている時は、視覚や思考のような

高速処理を担うセンスをいったん捨てて、

メンタルのスピードを落とすということです。

 

 

呼吸に集中し「いま」に入り込む

 

そして、スピードを落として、「いま」という現実をゆっくりと味わうことが

感情と向き合う、ということにつながります。

 

このとき、特に意識を向けると効果的なのが、呼吸に集中することです。

 

なぜなら僕たちは、何もしないときでも、

勝手に呼吸をして生きています。

 

そのため、スピードを落として、何もしない状態で

ただ、感情と向き合いながら

呼吸に意識を集中すれば、「いま」に入り込むことができます。

 

言葉にするのは簡単ですが、以上は言い換えると

いま感じている感情を、じっくりと味わうということです。

 

 

僕は習慣化できるようになるまでは、この方法は苦痛でしようがありませんでした。

 

ムカついたり、誰かに腹を立てていたり、悔しかい気持ちを

一人でゆっくりと味わいながら向き合うということなのですから。

 

正直いって、認めたくない感情もあるし、いまも正面から向き合うのは怖いです。

 

 

ただ、少なくとも何もしないで

自分の気持ちをとことん向き合って味わい尽くせば

自然と、潮がひくように、ネガティブな感情は収まっていくことがわかりました。

 

 

ちなみに、僕が、時間の感覚というのは、その一瞬一瞬の感覚に

どの程度集中しているかに依存するんだと、身をもって体感できたのも

上に書いたようなことを実践してからでした。

 

 

まとめ

 

ここまで書いてきたメソッドを実践して

目を開けてみると、意外と時間が立っていないことに驚いたりします。

 

 

3分でも5分でも、

 

周囲と境界を設けて

 

目を閉じて、視覚以外の感覚に意識を向け

 

呼吸に集中して感情と向き合う

 

 

これだけで、僕自身、何度ストレスや、鬱を再発しそうになった

時から救われたか分かりません。

 

 

特に、ストレスや鬱が重度に悪化してくると

寝たきりになるうえに、衝動的に暴飲暴食してしまうこともあります。

 

僕も一時期体重が10キロ以上増えて

これまで普通に着れたはずの服が着れなくなって

ますます外にでたくなくなったといこともあります。

 

何かの衝動にかられた時は、

ただ、呼吸と感情に意識を集中して

何もしないでいられるようになる。

 

これだけで、一時的な衝動を乗り越えられる可能性もあります。

 

 

一度、ストレスで、衝動買いしてしまう男性に、

辛くなった時に、この方法を試してみるよういったことがありました。

 

あとで、様子を聞いてみたら、ニヤリとしてこう言いました。

 

「100戦100勝とまではいかないけど、たいていの場合は効くね」

 

 

 

逆に、感情に流されて行動すると

たいていの場合ミスをしたり、後悔したり、やな気持ちのまま

他人と接することになって、自分も楽しくありませんし

後悔して、ますますストレスを増すことになります。

 

 

僕は、人生の中で、

自分を嫌いになることほど恐ろしいことはないと気づいてからは

だったら感情と向き合う苦痛の方がはるかにましだと思って

すすんでこの方法を実践するようになりました。

 

 

逆に、誤解を恐れずに書くと

感情と正面から向き合えない人たちは

多くの場合、勝手に自滅してくれるので

こと競争相手という場合には、なんて楽なんだと思います。

 

 

 

 

感情を味わっているとき時自体は、

苦痛で、勇気のいることですが

自分らしく生きる、という意味で

周囲や感情に流されずに、自分をとり戻す方法を

紹介させていただきました。

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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