【さくら学院】芸能界に全く興味なかったがり勉オタクが人生ではじめて3次元のアイドルに興味をもった物語【ベビーメタル】

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こんにちは、たーさんです。

今日は、アイドルグループについて調べていたら
価値を届けて、自立してお金を生むための、
「経営=人のマネジメント」という点で
ものすごく学びがあったので、そのことについて
話していきますね。

 

突然なのですが、最近、わりとマジで

人生ではじめてアイドルに興味もちました。

 

この年まで、アイドルどころか、芸能界自体に

興味なかったというのに。

 

 

動画です。

 

 

僕は、昔から家でまともにテレビをみせてもらえなかったので、

クラスメートからドン引きされるほど、芸能界音痴でした。

「芸能人なんて、知ってても人生のなんのやくにも立たないだろ、

 勉強しろお前ら」

と、ろくに勉強しないくせに強がっている

素直になれない、ひねくれた子供でした。

 

そのままオタク化がすすんだ僕は、二十歳くらいまでは、
芸能音痴の状態で、人生を過ごしていきます。

 

 

ですが、人に価値を届けて、お金を生むという勉強をはじめて、

改めて、アイドルについて少し調べ始めたら、
ものすごく学びがありました。

 

きっかけになったものの一つが、上の動画にあがっているベビーメタルです。

 

超有名ですが、実績がすごいとしかいいようがない。

 

具体的な実績としては、
レディガガとか、誰もが知っているUSAの大アーティストとコラボして、

全米ツアーまでこなしつつ、そこで歌ってる歌詞は全て日本語。

 

ここまで世界レベルに異次元なアーティストは、
これまで日本にいたかというと、なかなか思い浮かびません。

 

で、今日の本題はそんな彼女らが、かつて所属していた、さくら学院です。

 

 

ベビィメタルから興味もったんですけど、調べてると、

さくら学院って、学びのマネジメントっていう視点からいろいろな意味で絶妙だなと。

 

 

 

全部話してると、2、3時間くらいかかりそうなので笑

今回は、一つだけ。

 

おもしろいのは、さくら学院が、小学校高学年から中学校までの時期を前提に

中学以降は、自動的に卒業、というシステムをとっていることです。

 

 

同じように「卒業します!」みたいなシステムって、
AKBとか、他のグループにもあったります。

ただ、AKBの場合、卒業は、特に「何歳で卒業」と決まっているわけではない。

 

これに対し、さくら学院のメンバーは、
中学校の義務教育を終えるタイミングで、
さくら学院からも、強制的に卒業!というのがポイントです。

 

例えば、AKBの卒業っていうと、

さくら学院にくらべると年齢高い印象ですが、

それにくらべて中学を卒業するタイミングっていうのは

いい意味で人生のやりなおしが効く年齢です。

 

 

 

実際のところ、さくら学院を卒業して、

看護師めざす人とか、「芸能界と全然路線ちがうじゃん」と思うけど

彼女らの卒業する時点の年齢を考えたら、
別に看護師は、進路として不自然でもなんでもない。

 

人生全体のプロセスを考えれば、
中卒の時点で、芸能界→看護師は、年齢的にみても全然ありですね。

 

 

こういう風に書くと、ドライな言い方になりはしますが

上に書いたような、マネジメントのスタンスは、
さくら学院を運営するAmuseの企業経営としても

かなり合理的だと思える。

 

 

つまり、モチベーションさがっていたり、

売れないとわかってるお荷物(失礼)は、企業経営的にも、

アイドルであり続ける本人にとっても、いいことではないでしょう。

 

 

ベビーメタルに代表されるように

卒業して、芸能界に残ってなお、ブレイクする割合において、
さくら学院が抜きんでているっ、ていうデータもあるそうです。

そのような事実の背景には、
小中学生の多感な時期に、プロの世界で得た経験に裏打ちされた
元さくら学院メンバーのモチベーションもあるのではないかと、思えますね。

 

 

芸能界には完成されたイメージはありますが、
小中学生という年齢的に、

さくら学院に入ってから、卒業するまでの変化や成長は
半端ないです。

このあたりは、さくら学院のメンバーを
YouTubeなどで、時系列で追っていったりすると(若干ストーカーっぽくてキモいですが)
かなりはっきりと見て取れます。

 

このように、吸収力のある、小中学生の時期に、
成長のプロセス自体をウリにして、プロの世界でやっていかせるという、

さくら学院のコンセプトに、絶妙な学びのマネジメントをみました。

 

 

ちなみに、僕の小中学生時代なんて、
貧乏な家庭にコンプレックスもっていたり

体も弱かったこともあって、めちゃくちゃひねくれてただけでしたね。

 

このあたりの過去の話は、メルマガやこちらの記事にも書いています。

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軽くまとめますと、

 

義務教育の時期から、

さくら学院みたいな環境で生きていけるのが

ぶっちゃけうらやましいです。

 

 

プロの世界という一流の人たちのなかで、

成長の過程そのものを仕事にさせていただけるっていうのは

絶対本人の糧になると思う。

 

 

激烈にキモい妄想ですが、僕が子供で美少女なら

さくら学院に入りたいとまじで思いました。

 

 

それはあり得ないとして、

仮に、いま僕が子供にもどったら、

速攻で人に価値を届けて、自立してお金を生む
ということを、ネットを使って全力で学びはじめるでしょうね。

 

 

とにかく、いまこの瞬間が、
これからの自分の人生で一番若いことは確かなので

これからも、圧倒されまくる人たちにお会いしたり、

話を聞いたりしつつ、一流から学び続けます。

 

 

 

追記:

だいぶ前ですが、動画を上げていたので、貼っておきます。

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僕は、自由な生活を送りながら、
月収120万円を稼いでいます。
自由な時間をもちつつ、
お金に不自由しないとか、
相当怪しいと思われるかもしれません。

お前には、センスがあったんだろう、
とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
いじめられてばかりで、何をどう頑張ったらいいのかわからないくらいのダメ人間でした。

しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
実は、本当にシンプルです。
対して、世の中には、
玉石混交の質の低い情報が多すぎる。

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