【補足】利害関係で動かない人との交渉ほど難しい

Pocket

こんにちは。田中です。

 

 

先日の、議論に関する記事で、簡単に補足です。

 

 

 

意見の対立関係において、利害関係以外に

 

もっとめんどくさいもの、ということを書きました。

 

 

 

 

例えば、個人の主張が、利害関係ではなく

 

個人の思想・信条による場合。

 

 

 

より具体的に、道路開設などのために、人に立ち退きを交渉する場合

 

相手が何らかの経済的な利害関係のもとに、立ち退きを拒否しているとします。

 

 

このケースでは、十分な経済的な補償を提示すれば、交渉の成立する可能性が高まります。

 

 

 

 

 

これに対して、「この土地を手放せば、ご先祖に申し訳ない」、など

 

の理由で、立ち退きを拒否している場合、上記のような交渉は難しくなります。

 

 

 

この場合

 

解決策①

交渉相手の意思決定と無関係に

 

物事をすすめられるような方法を考える。

 

例えば、道路の開設ルートを変える。

 

 

 

②社会的なルールで強制力行使

 

道路開設の公共性の観点から、

 

法律的な強硬手段に出る。

 

 

 

 

往々にして、お金目的など、利害に関する対立であれば

 

利害の構造から、議論の余地はありますが、利害関係を超えた

 

思想・信条に起因する主張の対立は、ロジカルに解決しにくい分やっかいという話です。

 

 

 

 

 

 

僕も、一人でできる勉強にくらべて

 

時間や労力のかかる、議論や交渉ごとは、敬遠してきました。

 

 

 

相手が何に価値を見出して、行動原理は何か、を考えて、

 

場数を踏むと慣れてきた感じです。

 

 

 

かなり余談ですが、先日の記事の補足でした。

 

 

 

Pocket

 

 


僕は、自由な生活を送りながら、
月収120万円を稼いでいます。
自由な時間をもちつつ、
お金に不自由しないとか、
相当怪しいと思われるかもしれません。

お前には、センスがあったんだろう、
とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
いじめられてばかりで、何をどう頑張ったらいいのかわからないくらいのダメ人間でした。

しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
実は、本当にシンプルです。
対して、世の中には、
玉石混交の質の低い情報が多すぎる。

僕は、期間限定で、
一流の起業家や、ビジネスの達人から学び、実践した情報を無料で公開しています。
より詳しい情報発信の理念は、こちらをご覧ください。

メールマガジンの登録

ブログでは語られない、社会の変化に流されない生き方。学校で教えてくれない、富裕層だけがもっている知恵。お金や芸能界の話・・・内容盛りだくさんの無料メールマガジンをお送りします。

ご興味をもたれた方は、こちらからご登録ください。


・@icloud.com、@me.comは届きにくいため、PCメールを推奨します
(Gmailが届きやすいのでGmailを推奨します)。
・しばらくたってもご案内メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダなどに振り分けられているか、間違ったアドレスでお手続きをされた可能性があります。

その場合は、お手数ですが、再度メールアドレスをご確認の上、お申し込み手続きを行ってください。