鳥山明×井上雄彦の特別対談に学ぶ”成功術”【週刊少年ジャンプ「創刊50周年記念号」ドラゴンボール×スラムダンク】

Pocket

こんにちは、たーさんです。

 

今日は、先日、発売された週刊少年ジャンプの
「創刊50周年記念号」に掲載されていた、
ドラゴンボールの鳥山明さんと、
スラムダンクの井上雄彦の対談から、

自立して価値を届けて、お金を生むうえで
学びを得たので、そのことについて書いていきますね。

 

YouTubeでもしゃべっています。

 

 

 

やはり、一流の人同士の対談というものには、
本質が詰まっていて、
僕自身、昔、思い切った行動をとれずに、
後悔していたもやもや感が吹っ切れて、
先月と比べて、格段に一日一日の行動に
スピードと力が乗ってきました!

 

 

ビジネスをしながら、
人に価値を届けるために、
己の力で事業を立ち上げるとなると

「対価をもらっている以上、
 常に完璧なものを提供しなければならない」

とプレッシャーを感じて、
昔の僕も、なかなか動きだせないことがありました。

 

 

特に、以前、一気に3倍以上の単価に上げて
新しい事業を組み始めた時は、

「単価に対して、お客さんの満足度を200%くらいにする勢いで気合入れなければ!」

と、ものすごく肩に力が入っていたものです。

 

 

もちろん、事業を実行する上で、
顧客満足度を最大限にとりいにくのは当然ですが、
ナイーブになりすぎて、行動が遅くなっては本末転倒です。

 

 

これでは、本来、届けることのできるはずの商品やサービスも、
お客様にいつまでたっても、届けることができないことすらあり得ます。

 

 

しかし、子供の頃から毎週、楽しみに読んできた
少年漫画のレジェンドとも言える、鳥山明×井上雄彦の2人の対談を読んで、
昔の自分を思い出し、もやもやしていた僕の緊張は、
いい意味でほぐれて、おかげで、鈍っていたスピードも取り戻すことができました。

 

 

 

漫画を描いていくうえで、アシスタントたちとの協力のあり方とか
漫画の作り方や考え方に、鳥山明さんと井上雄彦さんには、
対照的なところもあったりして、
それはそれで興味深かったですが、

僕にとって、目から鱗だったのは、
鳥山明さん、井上雄彦さんに、
共通していた漫画を書くことへの姿勢です。

 

 

 

それは、

「漫画を描いていく自身のスタイルは、連載中に模索する過程で、固めていった」

という共通点でした。

 

 

ドラゴンボールや、スラムダンクのように、
世界レベルのヒット作品を生み出した巨匠の2人でさえ

読者から、見えないところで、

「漫画を実際に書いていきながら、自分のスタイルを固めていく」

という姿勢で、取り組んできた、という事実には、ものすごく勇気づけられます。

 

 

「事業を大きくすることにばかり気を取られて、ビビッてスピードを落とすのではなく
 むしろ、走りながら考えていけばいいのか!」

と、改めて気づかされて、精神的にもかなり救われました。

 

 

反面、「自分、まだまだだなー」と、感じましたね。

「結果を出すためには、テスト思考で、むしろ行動を速くする」

頭では、わかっていたつもりになっていたんですが、
昔の僕も、単価3倍にして、事業を大きくしようとする段階になると、
腰が引けてたっていう。ださいですねー自分。

 

 

単価を3倍にした時なら、ビビッている暇があったら、
お客さんに、ヒアリングしまくって、がんがん行動して、コンテンツをよくしていった方が、よっぽど建設的ですし
結果的に、よいものを、より多くのお客さんに、早く届けられたはずです。

 

 

そう考えると、緊張して、ビビッてても、「何一ついいことなかったわ」って、感じでした。

 

 

ビビッて、考えてばかりでは、どうしても限界はあるので、
多少バカになって、ガンガン突っ込んでいった方が、前に進むし、
長い目で見れば、停滞することでチャンスを失うリスクの方が格段に大きい。

 

 

昔の僕は、明らかに自分より格上の方のコンサルティングを受けようか迷っていて、
結局、申し込む締切に間に合わなくて、今考えると、本当にもったいなかった。

 

 

迷っている暇があったら、コンサルを申し込む前でも、
コンサル内容をあらかじめ聞いてみたり、
情報集めに行動を起こすとか、いろいろできることはあっただろ!

と昔の自分に、言ってやりたいです。

 

 

もちろん、考えることも重要ですが、
僕自身、出会ってきた起業家で、将来性のある投資案件に
平然と億単位ぶち込む人とかをみると、
当時は敗北感が、半端なかったです。

 

 

その億単位ぶち込んだ人は、

「例え、投資したお金が、消えたとしても、
 また稼げばいい」

とか、言っていましたが、
当時の自分には、まったく真似できなかった。

 

 

 

どんなにプレッシャーを受けていようが、
立ち止まらずに、一歩一歩でも、テスト思考で行動して、
走りながら考える。

 

 

 

この姿勢を貫けば、確実に前に進んでいくし
ものすごいスピードで、成果を出していきます。

 

 

 

こんな失敗上等の精神でスピードを上げていくことが、
結果に結びつくという考え方は、何もビジネスに限らないでしょう。

 

 

 

受験勉強でも、スポーツでも、恋愛でも、
実力をつけたり、成果を出すためには、
トライ回数がどうしても必要になる。

 

 

僕が、子供の頃、運動音痴でも、縄跳びなんかは、地味に上達したのは、
めちゃくちゃ練習の回数をこなしたからだったと思うし、

予備校にいかなくても、受験を乗り越えられたのは、
ひたすら同じ問題集を繰り返し解いて、試験で求められるタスクを
こなしまくって慣れまくったからでしょう。

 

 

要は、とりあえず、行動して、数をこなしまくって、慣れる。

 

 

これにつきます。

 

 

ですが、行動しまくって慣れるにしても、
正しい戦略と方法を伴わないと、
きとんと戦略を立ててやっている人には
一瞬でふっとばされるので、そこは注意ですね。

 

 

特に、人に価値を届けて、自立してお金を生むなんてことは、
日本の教育システムで、体系的に習わないので、
トライ回数を増やして、慣れていくだけで、
ビジネスに関しては、
大半のライバルを、こぼう抜きにできてしまいます。

 

それはもう、月6桁を自動で稼ぐくらいであれば、
正しい知識を学んで、実践するだけで、
サラリーマンとして稼ぐよりも、
はるかに楽勝すぎて笑えます。

 

 

話を戻しつつ、軽くまとめますと、
今回、ジャンプの創刊50周年を機に、
あらゆることに、成功するうえで鉄板となり得る原理原則を、

漫画界の巨匠2人の対談から学べました。

 

 

 

 

それでは、今日は、このあたりで。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

Pocket

 

 


僕は、自由な生活を送りながら、
月収120万円を稼いでいます。
自由な時間をもちつつ、
お金に不自由しないとか、
相当怪しいと思われるかもしれません。

お前には、センスがあったんだろう、
とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
いじめられてばかりで、何をどう頑張ったらいいのかわからないくらいのダメ人間でした。

しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
実は、本当にシンプルです。
対して、世の中には、
玉石混交の質の低い情報が多すぎる。

僕は、期間限定で、
一流の起業家や、ビジネスの達人から学び、実践した情報を無料で公開しています。
より詳しい情報発信の理念は、こちらをご覧ください。

メールマガジンの登録

ブログでは語られない、社会の変化に流されない生き方。学校で教えてくれない、富裕層だけがもっている知恵。お金や芸能界の話・・・内容盛りだくさんの無料メールマガジンをお送りします。

ご興味をもたれた方は、こちらからご登録ください。


・@icloud.com、@me.comは届きにくいため、PCメールを推奨します
(Gmailが届きやすいのでGmailを推奨します)。
・しばらくたってもご案内メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダなどに振り分けられているか、間違ったアドレスでお手続きをされた可能性があります。

その場合は、お手数ですが、再度メールアドレスをご確認の上、お申し込み手続きを行ってください。