“心の翼で、あなたはどこにでも飛んでいける” ネタばれ有り「ジョゼと虎と魚たち」のあらすじと考察を3分で解説する

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こんにちは、たーさんです。

 

今回は、ジョゼと虎と魚たち、というアニメ映画が素晴らしかったので、
簡単にレビュー記事を書いていきます。

 

多分にネタバレを含みますので、
これから見る方は、ご注意ください。

 

5分動画でも解説しています。

 

「ジョゼと虎と魚たち」あらすじ(ネタばれあり)

原作は、1985年に角川書店より発売された、田辺聖子さんによる同名の小説。

2003年に実写映画化。

 

感想でも触れる通り、内容は結構、違う。

 

舞台は大阪。

車椅子生活で足が不自由なジョゼと
主人公である恒夫の恋愛ストーリ。

 

アニメの映画版は、主人公恒夫は、ダイビングショップで働く
大学生として、登場します。

メキシコ留学を夢見ており、留学のためのバイト帰りで、
車椅子で、下り坂を転がり落ちてくるジョゼと出会う。

 

祖母(チヅ)と暮らしているジョゼの言うことを聞き相手をするというバイトを
恒夫は引き受け、家に閉じこもっていた自分を、
外へ連れ出してくれる主人公に、ジョゼは惹かれていくが、

持病を持っていた祖母のチヅが急逝してしまう。

 

恒夫が海外留学を予定していることを知ったジョゼは、
最後に、海に連れて行ってほしいと頼み、別れを告げる。

 

後を追う恒夫は、雨の降る中、横断歩道で
立ち往生した車椅子のジョゼを助けようとするが、
スリップした車に引かれ、入院することになる。

 

予定されていた留学ができなくなり、
医師からは、後遺症が残る可能性を告げられ、
絶望する恒夫。

 

ある日、恒夫は、ダイビングショップで働く友人から、
図書館に連れ出される。

 

そこには、自身の書いた紙芝居を、
子供たちに読み聞かせるジョゼの姿があった。

 

紙芝居の翼を失いながらも、
夢をあきらめない主人公と、
自分を重ねる恒夫は、
諦めていたリハビリを決意する。

 

リハビリのかいあって、
恒夫は自力で歩けるようになる、
メキシコへの留学を果たす。

 

春。
満開の桜並木の下でスケッチをするジョゼは、
一時帰国した恒夫と再会する。

 

 

「ジョゼと虎と魚たち」感想

以下は、あらすじに関する感想です。
大学の後輩と見に行ったので、映画帰りに寿司を食べに行った時の
会話形式でお送りします。

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Mさん「映画よかったですね」

たーさん「鬼滅の刃依頼のアニメだったけど、クオリティ高かった」

M「足が悪い主人公のアニメって珍しくないですか?」

た「いわゆる障害のある主人公のアニメは少ないと思う」

M「ですよね、私も、それで最初に興味を持ちました」

た「確か、文化庁の補助金も受けている」

M「えっ、そうなんですか。気づかなかった」

た「国の補助金のとり方については、今度話しますよ」

M「ありがとうございます」

た「恋愛映画にあるあるだけど、ヒロインに障害があるというのも魅力になっている」

M「私だったら、健常者の後輩を恋人に選ぶかも」

た「人間が、魅力を感じるときって、大きく2パターンしかないんですよ」

M「2パターンしかない」

た「一つは、スペックが自分のメリットになるかですね。体が健康的とか」

M「お金持ちとか」

た「もう一つは、感動を得られるかどうか」

M「性格が優しいとか」

た「自分を見ていなくても、前向きな姿勢がかっこいいとか」

M「恋愛だと、後者が決め手になるってことですかね」

た「もちろん、現実は二つのパターンが相まって、人は魅力を感じる」

M「メリットがあるかは、結構、客観的ですけど、感動を得られるかって、主観ですよね」

た「恋愛は、もともと主観的なもんだからね」

M「それはそうか」

た「逆に言えば、主観なんて人それぞれなんだから、誰にでも可能性はあるってこと」

M「体に障害があろうが、いいとかわるいとかでなく、一つの個性に過ぎない」

た「誤解を恐れず言うと、マーケティングでも同じことが言える」

M「マーケティングにも」

た「例えば、人はどんな時に物を買うか」

M「え・・・、買いたいものに魅力を感じた時」

た「つまり、魅力とは、自分にメリットがあるか、感動を与えてもらえるかどうか」

M「恋愛に似ている」

た「特に、BtoCのビジネスは似てますね」

M「主観的に魅力を感じてもらうって、キャラクターのファンになるってことでしょうか」

た「アイドルとか、キャラクタービジネスまさにそれ。個人は、最後は、感情で行動する」

M「メリットがあるかどうかみたいな、客観面で優れているかどうかだと長続きしなさそう」

た「恋愛でも同じですよ。極端な話、金持ちかどうかだけで、相手を選んだとする」

M「まさに自分にメリットがあるかどうかで選んでますね」

た「仮に、それだけが判断基準だとすると、より金持ちがいたらそっちになびく」

M「なるほど。感情面でファンになってもらった方が、お客さんも離れにくい」

た「恋愛系のストーリーは、登場人物のどこが感情で動いたとか、学べますよ」

M「時々、共感できない恋愛映画とかもあるんですけど」

た「好みがわかれるって奴ですね。それこそ個人の主観だから誰にでもある」

M「けど、ヒットしている作品は、だいたい共感できるんですよね」

た「大多数に受け入れられないとヒットしないからね。小説版は見た?」

M「映画とだいぶ違いますね。私は映画の方が好きです」

た「映画では、障害を持ったヒロインの社会的な自立も描かれている」

M「気づいたんですけど、後半だと、男性と女性の立場が逆になってるんですよね」

た「現実的に、あり得る展開だし、アニメだけどそこそこリアリティもあっていい映画だと思う」

M「恋人になってもそれぞれ夢を追い続ける感じの終わり方」

た「女性の社会的自立とか、いま風の価値観っすね」

M「私も、一起業家として、自立していきます」

た「男も女も依存しないに越したことはない。結局、正しく学ぶかが全てですよ」

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【5分解説動画】

 

 

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