【東大式読書法】年収10億の富裕層が教えてくれた、本当に人生を変える読書から学べるメリットとは何か

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こんにちは、たーさんです。

 

今回は、読書から効率よく知識を得る方法と
読書によって得られるメリットについて話していきます。

 

メールマガジンの読者さんから、
本を読む方法を教えてくださいという
質問が届きました。

 

振り返ると、東大の中でも、
本当に優秀だと思える学生は、全員、
本を読んでいました。

 

この読書スキルは、
誰にでも使える能力だと
感じたので、
上の質問に答える形で書いて
いきたいと思います。

 

わかりやすく読書術と書きましたが、
これは、本に限らず、情報収集全般に使えるスキルです。

 

つまり、読書だろうが、音声だろうが、
動画だろうが、セミナーだろうが、対談だろうが、
あらゆる外からの情報を吸収して効率よく
学び、成長するために使えます。

 

ですから、ぜひ、今回の読書術の話を通して、
学び、どんどん成長してく速度を高めていただきたいと思い、
今回の記事を書いています。

 

読書術によって得られる知識・思考のメリット

 

大前提として、知識を得ることによるメリットは
ものすごく大きい。

 

第一に、知識が増えれば、自分にふりかかる危険を、
事前に避けることもできるようになります。

結果、失敗を減らし、もし困難にぶつかったときも、
どうすれば悪い状況を突破できるかもわかってきます。

 

さらに、知識を得ることで、自身で考える力と
頭の回転が速くなります。

いわるゆる、思考力がつくという状態です。

 

知識というものは、文字や言葉で伝達されます。

そして、人間というのは、考えるとき、
言葉を使います。

 

英語が母国語の人は、英語で思考し、
日本語が母国語の人は、日本語で思考するでしょう。

 

ですが、言葉によって思考していることには
変わりがありません。

 

だからこそ、さまざまな知識を手に入れれば、
思考の幅もスピードを高めることができます。

 

僕も頭の回転が速いと
言われることがありますが、
何も最初から頭の回転が
早かったわけではありません。

 

単に、自己投資して、
多くの知識をはじめとする情報に触れることで、
思考力を鍛えたら、どんどん頭の回転する
スピードが勝手に上がっていったというだけです。

 

思考力が鍛えられると、文章でアウトプットする
発信力も高まります。

誰かと会話するときも、相手の望んでいることの先をいって
面白いトーク力を発揮することもできるでしょう。

それは、ビジネスをはじめ、交渉を有利に進める
ということにもつながります。

 

読書術には3種類しかない

 

では、本題の読書法について書いていきます。

読書には、大きく分けて、3つしかありません。

 

具体的には、精読・速読・楽読と僕が読んでいる3つです。

 

順番に解説していきます。

 

読書術の1つ目:精読とは何か

精読とは、普遍的な本質の知識を、
深く読み進めることです。

 

普遍的な本質の知識とは、
つまり、古典と言われているような
抽象度の高い、歴史が正しさを証明している
名著などがこれにあたります。

 

学問ノススメとかもそうですね。

 

このような本は、抽象的で難解なことが多く、
じっくり読んでいかないと、
内容についていけないし、ましてや、
ぱらぱら見るだけでは、まったく理解できなかったりします。

 

それどころか、本気で精読しても、
何を言っているかちんぷんかんぷんなことすらある。

 

ですが、一度、身に着けてしまえば、
文字通り、一生使える知識が身につきます。

 

抽象度が高いということはつまり、
別の言い方をすると応用が利くということです。

 

だからこそ、僕のメールマガジンなどでは、
抽象度の高い、普遍的な知識を
いかにわかりやすく伝えるか、ということに
フォーカスして、本当に成長する学びを得られるように
構成をされています。

 

読書術の2つ目:速読とは何か

次に、速読についてです。

速読には速読の強みがあります。

 

すなわち、速読は、素早く、高速で
必要なノウハウや戦術的なテクニックを
身に着けたいときに使います。

 

精読で対象にするような
抽象度の高い情報を多く扱う読書に対して、
ノウハウやテクニックは、非常に具体的なものです。

 

だからこそ、一つの具体的なテーマに焦点を絞って、
関連する本を何冊も読んでいく。

 

一つのテーマに絞っているので、関係ないことは
読み飛ばせる。だからこそ高速で読めます。

これが速読のコツですね。

 

 

読書術の3つ目:楽読とは何か

最後に楽読。

これは文字通り、楽しむための読書ですね。

 

受験勉強は苦しいけど、趣味の勉強は楽しい。

 

そういう経験のある人も多いのではないでしょうか。

まさに趣味の読書が楽読にあたります。

 

ライトノベルや推理小説とかもそうですし、
漫画も読書の一種ですね。

 

動画でも解説しています。

実は、これらの娯楽ですら、ある法則を知って読むと
ものすごく学びになると同時に、
自身の収益化に生かすスキルも高まるわけですが、
この話は、メルマガの無料コンテンツでも話しているので、
ぜひそちらもご覧ください。

 

読書術まとめ

以上の3種類の読書の中で、
最も自身を成長させるのは、
まずは精読です。

 

速読で得られる知識は、
基本的に戦術系のノウハウなので、
時間の流れや、はやりすたれで
使えなくなることも珍しくありません。

別の言い方をすると
抽象的な戦略があってこそ、
具体的な戦術の知識が生きるのです。

 

また、楽読で得られる知識は、
想像力や感性が鍛えられますが、
これも今回触れたような、
コンテンツの法則をはじめとする
普遍的知識をもって読むことで、
自身の血肉とすることができます。

 

ただ、精読というのは、
抽象的な知識を深く掘っていく
インプット方法であるがゆえに、
時間もかかり、すぐに理解できなかったりします。

 

だからこそ、僕自身は、
精読によって得られた知識を、
要約して実践できるよう
使いやすいかたちで紹介しています。

 

メールマガジンや
YouTubeの動画でも、
それらの知識を
無料で提供しているので、
ぜひ学んでみてください。

 

 

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僕は、自由な生活を送りながら、
月収120万円を稼いでいます。
自由な時間をもちつつ、
お金に不自由しないとか、
相当怪しいと思われるかもしれません。

お前には、センスがあったんだろう、
とか言われますが、
僕は、子供のころ、テストで0点をとったり、
いじめられてばかりで、何をどう頑張ったらいいのかわからないくらいのダメ人間でした。

しかし、ビジネスの基本原理を学び、
実践を続けた結果、
理想の生活に徐々に近づいていきました。

結局、人生を変えられるかどうかは、
正しい知識を得て、学んで行動する。
このパターン化された単なる繰り返しに、
慣れる。
たったこれだけでした。

社会は、「最低限の」自由を与えてくれます。
だけど、世の中には、ただ与えられるのではなく、ゼロからはじめて、自ら理想の未来を勝ち取っている人たちも、大勢いる。
何ものにも拘束されない人間に共通しているのは、

「正しい戦略を学び、実践する」

ことに尽きます。

正しい戦略というのは、
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