うつ病で無気力状態な僕のメンタルを改善したアニメ・マンガの名言集

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こんにちは。たーさんこと田中です。

 

僕はこれまで学校でいじめられたり、テストで0点をとったり

 

好きな人にふられたりと、鬱な状態が続いて

 

治ったと思ったら再発したりしていました。

 

学校から帰ってきたら、文字通り泣き寝入りして

 

夕ご飯を食べない日もあるとか、ざらでした。

 

 

 

そんな感じで、体も弱く、力もなく、成績も悪かったにも関わらず

 

あきらめの境地というか、自分で自分を見限っているという…

 

控えめにいって、めちゃくちゃしょっぱかったです。

 

 

 

無気力な状態で、学校でも目立たないようにすることばかり考えていて

 

それでいて、授業も教科書も開かずに、机につっぷして寝ていたりしていました。

 

 

「あーはやく終わらないかなー」

 

 

あらゆることに対して、そればっかり考えてましたね。

 

 

授業や、テストや、体育祭などの学校行事はもちろん

 

 

無気力な僕をみかねて、先生や両親にカウンセリングやお説教をされる時も

 

 

常にそんな状態でした。

 

 

兄弟たちは僕よりもはるかに社交的で、成績もよく、

運動ができて、友達も多かったので、家にいても、

死ぬほど肩身の狭い思いをするばかりです。

 

 

 

そんなわけで、ぶっちゃけ、自分の鬱改善には、

 

家族の協力というのは、精神的な意味ではあまり効きませんでした。

 

 

というか、当時の僕は、人の好意も

 

 

「うざいなー」

 

 

くらいにしか考えられないクズ野郎でした。

 

なので、自転車で行ける範囲の祖母の家や 図書館や本屋で、

 

本を読むという日々をすごしていました。

 

 

いま思えば、はたから見ると、完全に現実逃避だったと思います。

 

 

図書館はともかく、本屋ではお金がなくて買えないくせに、

 

長時間立ち読みしていたので、超迷惑な客です。

 

 

それに関しては、すいませんでしたとしか、いいようがありません。

 

そんな生活が続くなかで、僕の通っていたのがけっこう大きな図書館だった

 

ということもあり、以下に書いたプロフィールのように、

 

心に響く物語に出会うことができました。

 

管理人のプロフィール

 

 

 

多くは、映画・アニメ・マンガでしたが、

 

それらを全部書きつくしていくと、たいへんなことになるので

 

作品名と、登場するキャラクターの名言集ということでまとめました。

 

 

 

『封神演義』

 

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楊戩(ようぜん):

「自分の弱さを他人にさらす事が本当の勇気なのだと知りました」

めちゃくちゃコンプレックスをかかえている僕に、前向きになろうと思わせる

 

 

ネタばれになるので、あまりくわしく書けませんが

 

作中のキャラクターが語ることの重さが、より心に響きます。

 

 

最近、ビジネスを勉強しだして、プライドを捨てることが大事だと

 

本気で思い始めたので、自分の中で、繰り返しかみしめています。

 

 

 

 『ドラえもん』

 

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ドラえもん:

「人にできてきみだけにできないなんてあるもんか」

 

 

勉強や運動が、明らかに平均以下で

 

周りと自分を比べて、何も行動しようとしなかった僕が一歩踏み出す時に

 

精神的なハードルを下げてくれた思い出があります。

 

 

 

『ああっ女神さまっ』

 

 

ベルダンディー:

「下ばかり見ていると周りが見えないからよけいに怖く感じるの。

  前を見て」

人生に前向きになるという意味で、

 

作品全体に名言が多いです。

 

 

のび太に対するドラえもんのように

 

ヒロインがメンター(助言者)にもなっている作風です。

 

マンガやアニメで表現されると、説教くさくないのが印象的です。

 

 

 

『ARIA』

 

水無灯:

「人生に遅すぎるなんてことはありません。

      思い立ったときが、真っ白なスタートです」 

        

 

鬱を抜け出そうとする時って、

 

自分に納得できない セルフイメージが低いところから出発します。

 

なので、その状態から動き出すのに、すさまじくエネルギーがいるんですよね。

 

 

全体的に、背中を押してくれるような名言と個人的に思っているものを紹介しました。

 

いまでも入手でき、万人受けしそうなものを選びました。

 

 

 

ちなみに、僕は、これらの名言と思った台詞を、メモっておいて

 

精神的につらくなったら、読み返す、ということをやっていました。

 

 

 

かなりキモちわるいオタクだったと思いますが

 

「こっちは必死なんじゃぼけーーー!」

 

という感じでしたね。

 

 

個人的に、自分がしんどくて、やばかった時に、心に響いた名言というのは、

 

何年たっても、僕を立ち直らせてくれる財産です。

 

 

 

正直、先生や、家族のカウンセリング的な(?)言葉よりも

 

僕の充電期間としては、圧倒的にエネルギーを補給できました(精神的な意味で)。

 

 

僕の場合、友達もおらず、家でもストレスもあって居心地悪かったし

 

 

他にすることもないので、図書館や本屋でアニメや漫画ばかりみていましたが

 

逆に家でごろごろしているよりはよかったのだと思います。

 

 

 

ずっと家に一人でひきこもっていたら、外からの刺激ってないですから。

 

 

鬱状態でも、何かしらの情報から刺激を受けつづけたら

アニメやマンガのフィクションの名言でも人生で糧になっている

 

という話でした。

 

ありがとうございました。

ストレス・鬱との向き合い方に関する再生リストはこちらです。

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